留守宅は私でもすぐ見分けられる!~連休帰宅後にタンス預金を確認する重要性!! - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

留守宅は私でもすぐ見分けられる!~連休帰宅後にタンス預金を確認する重要性!!


長かった連休も明け、もうすでに通常の生活に戻られている方も多いと思います。
海へ山へと出掛けて楽しく過ごした連休も終わり、その反動で何もする気もならず、ポケッとしている方も多いのではないでしょうか。

毎年、連休中は空き巣被害が多発する時期ですが、なぜか今年は各地で被害に遭ったという報告もなく、平和な連休であったのが幸いです。

ただ、連休中に留守にしていたご自分の家のまわり、部屋の状況を確認しましたか?
連休が終わって間もないことから、「空き巣被害」はこれから報告があるかも知れません。

空き巣犯は、留守宅を見分ける能力とタンス預金の在りかを嗅ぎ分ける能力が非常に高いですから、連休中に泊まりで出掛けられた方は、今からでも自分の家に被害はなかったか、部屋の状況に異変がないかを確認しておいた方が安心です。



連休中の留守宅は私でもすぐ見分けられる!

私の住んでいるまわりでも、連休中に泊まり掛けで出掛けた家が結構ありました。
これは、素人目の私でも連休中の留守宅は一目で分かります。

”留守宅は一目で分かります”っと言っても、私が分かるのは夜に限ってのことですが、連休中、夜に明かりが付いていない家ほど目立つものはないのです。

連休は近場の日帰りで楽しんできましたが、夜になって車から見える景色がいつもと違って暗いんですよね。(特に連休中は)

在宅の家の中に暗い家がポツンポツン!

夜中の11時くらいに部屋に明かりが付いておらず、深夜2時くらいまでそういった状況であれば、留守だと完全に知られてしまいます。
しかも車が不在となればなおさらです。

連休中の留守宅は、「空き巣犯」にとっては、家人が帰ってくるリスクが低いわけですから、犯行時間も十分に掛けられます。
時間を掛けて物色できるので、タンスの中に隠しておいた現金などは、衣服を荒らすことなく現金だけ抜いて、何もなかったような偽装ができるわけです。

もし被害に遭っていても、その偽装に気付かず発見が遅れれば、それだけ犯人が捕まりにくくなってしまいますし、あとで異変に気付いても、隠した方自身の勘違いと思い込んでしまう可能性もあります。

こういった連休には、パッと見に、部屋の状況が変わっていないと思っても、タンスや押入れ、冷蔵庫などの中に隠していた現金(タンス預金)などは、一応被害がないか確認しておいた方が安心です。一度じっくりチェックしてみることをおすすめします。


空き巣犯はすでにタンス預金の在りかを知っている!

最近、ゼロ金利政策も後押しして、銀行に現金を預けず、俗に言う”タンス預金”をする方が増えています。ご自宅に金庫を用意している方もおられますが、そういったタンス預金の隠し場所として今だに多いのが、”タンスの中”、”押入れの中”です。

定番ですね。気持ちは分かりますが、タンスは「空き巣犯」が一目散に向かう場所だし、夜しか利用されない寝室に置かれていることもあって、一番初めに目を付けるところです。
逆に金庫は、普通に置いておくと邪魔だし重いし、しかも目立つので、押入れの下側に袋を掛けて隠している方が大半です。

でも、その隠し場所はすでに「空き巣犯」にはバレています。
この隠し場所は、古くからの慣わしと言いますか、癖と言いますか、そもそも狭い家では隠し場所が少ないのでしょう。被害を受けるのが決まってこの場所です。

それでも機転の働く方は、”金庫でのタンス預金では空き巣被害が心配!”という懸念から、無理してでも「ホームセキュリティ」に加入されて、資産を守っているのだそうです。

参考記事:
マイナス金利が及ぼす預金の変化!~タンス預金とホームセキュリティとの関係!

マイナンバー制度の施策で、将来的に個人資産がすべて番号で管理され、個人すべての貯蓄額が国に暴露されてしまう前に現金を引き出し、タンス預金でバレるのを交わそうとするのが目的ですが、そのタンス預金の金額が大きいだけに、「ホームセキュリティ」に加入して資産を守るといったものです。

これには、個人資産額を知られないで済むメリットと、同時に家の安全、家族の身の安全も守られるというメリットがあるのです。

私には金庫でタンス預金するだけの資産がありませんので何とも言えませんが、仮にそうであれば、むき出しで現金数百万円を、ポンと金庫に入れて押入れとかに隠しておくだけでは、逆に怖くて毎日が不安です。
私でもやはり警備会社の「ホームセキュリティ」にお願いすることを選びます。



「ホームセキュリティ」に守られている家は別にして、普通のご家庭ではタンス預金をするのなら分かりにくい場所、目立たない場所に隠すのが鉄則です。
定番の場所に隠しても意味がないので、タンス預金をするなら隠し場所にも工夫が必要だということですね。


タンス預金の隠し場所を変えることも防犯対策のひとつ

家に侵入される前に泥棒を撃退するのが防犯対策の基本なので、この表題「タンス預金の隠し場所を変えることも防犯対策のひとつ」は、理に叶った話ではなく”おかしいだろう”と思う方もいると思います。

ですが、完璧な防犯対策が万人にできているのであれば、この世の中に「空き巣被害」という言葉は存在しません。現実は、家のどこかにセキュリティホールがあり、どこかかしらの家庭が狙われて被害に遭っています。

この現実をどうすれば良いかと言うと、いっそ目先を変えて、仮に「空き巣犯」に家に侵入されたとしても被害を最小限に留められればいい。そういった考え方もできます。

守りきれず入られた現実は仕方のないこととしても、仮に被害に遭ってもその被害をまともに受けるのではなく、受け流すことも防犯対策のひとつです。

ではどういった方法を取れば良いかということになりますが、ちょっと見方を変えて、侵入した「空き巣犯」を騙せれば被害は最小限ですむはずです。
ここからはそういったスタンスで読んでみて下さい。

タンス預金は、急に現金が必要になったときのためや、通帳に記載できない理由がある場合(俗に言うヘソクリ)などのケースでされることがほとんどで、どのご家庭でもそれなりの金額はストックしているはずです。

ただ、「空き巣犯」はそのことを知っています。
なので、仮に「空き巣犯」に侵入されても、被害を最小限にする方法として、狙われるタンス預金や貴金属を目立たない、分からない場所に隠すことで受け流すやり方が一番!つまり騙すわけです。
その1つをご紹介しますね。

ちょっとこぼれ話にもなります。
ご存知の方も多いと思いますが、今のところ一番安全な隠し場所は”冷蔵庫の中”だそうです。
冷蔵庫と言っても冷凍庫の方ですね。

これには2つ理由があって、1つ目はもちろん「空き巣犯」対策。2つ目は旦那さん対策だそうで、奥さん方の”へそくり”の隠し場所としても使われているわけです。

「空き巣犯」は冷凍庫にも目を付けます。(過去にそういった事例がありました)
ただ、それは単に袋に入れていただけというのが多く、やり方が雑で”取ってください”みたいなものでした。単に冷凍庫を開けられて、探せばすぐに分かるようなものではなく、これにもやり方、隠し方があります。

ひとつ例を挙げると、まず、ジップロックに冷凍野菜を入れ、その中に折りたたんで現金を入れた袋を入れます。
現金を入れた袋の中には、お菓子などに入っている乾燥剤(シリカゲル等)を入れておくとある程度、湿気を守ってくれます。
その現金を入れた袋を冷凍野菜で包み込んでカモフラージュさせるというものです。

水分多目の冷凍野菜は、固まってしまえば冷凍庫内では1つの氷の塊に近い同じ状態になっているので、それを割ってまで中を確認する「空き巣犯」はいないということです。
このとき、ジップロックはすべて同じ色で統一することです。
他の冷凍食材に紛らせているので、特定しにくくなるということですね。

それと、旦那さん対策ですが、仮に旦那さんが冷凍庫を空けても、目に付いて選ぶのはインスタント系の冷凍食品ばかりのはずです。
中を開けようとしないのは、空き巣犯も旦那さんも同じことです。

ちょっと旦那さんがかわいそうな気がしますが、こういった探しても見つけにくい、何かに紛れさせておく方法が一番効果があります。
また、現金も分散して隠しておく方法もひとつの手です。(タンスの中はダメですよ)

空き巣犯に入られても、逆手を取って目立たないところに隠す!
こういったやり方もある意味、防犯対策の1つなのです。

参考になさって下さい。


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