年明け早々に受けた車両への悪戯!~自動車保険更新時に考えるエコノミー車両保険 - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

年明け早々に受けた車両への悪戯!~自動車保険更新時に考えるエコノミー車両保険

 

今年も何事も無い年でありますように・・・そう願いながら始まった2017年ですが、早速、年初めから車両荒らしに遭ってしまいました。

被害者は私ではなく知人です。
お正月にちょっと知人の家に遊びに行った際、家に着くなり”これ見てくれよ!”と彼の指すその先には、焼かれて無残な姿を見せている車のドアミラーがありました。

正月早々、車のドアミラーがターボライター(と思う)で焼かれているその姿を見て、この悪戯が車だけではなく、家にも向けられたら・・・と、ちょっとした恐怖を覚えました。


  悪戯被害に遭って思い知らされる車両保険の大切さ!

被害に遭った車はトヨタの”高級車”!下の画像が被害に遭った状況です。
もう既に、ディーラーへ持ち込んで応急措置を施している状態ですが、透明部分だけは施しようもなく、今でも風穴が開いている状態です。

見るも無残なその姿↓・・・車ってこんなに簡単に悪戯されてしまうんですね。
この状態で走行すると整備不良で違反キップを切られるし、だいいち車検が通りません。
この悪戯ですが、不思議なことに彼曰く、どこで悪戯されたのか分からないと言うのです。

これ!分からなくもないです。
ミラーは車の中からしか見ないものだし、まして出先ではそんなところよりも、ボディーにキズが付けられていないか、ぶつけられていないかの方に目が注がれます。

運転していても、ミラーに着いているウインカーが点灯していたので、何の違和感もなかったというのが彼の話ですが、傍から見れば、ミラーの上まで焦げ跡が付いているので、簡単に気が付いてもよさそうなものですが、運転席に座って見れば、やはり気が付きにくいのも分かる気がします。
この悪戯は、昨年暮れに洗車している際に気が付いたとのことでした。
(暮れの31日だったので今年と表現しました)

こういった悪戯は結構、色んなところで耳にします。
やはり高級車を狙った悪戯や窃盗が多い・・・今回は悪戯として捉えていますが、何分かに1件発生していると言われる車両窃盗でなくてよかった、まだ運が良かったと思って諦めるしかなさそうです。

彼の車は「イモビライザー」は当然のごとく、振動センサーまで付けているほどセキュリティ対策が取られた車です。(走るホームセキュリティと呼んでいます)

窓には”振動センサー車両”のシールも貼っていましたが、それが故に車両窃盗ではなく”悪戯”で済んだのかも知れません。
犯人はそれを知ってか、腹いせに車に振動を与えないドアミラーへの攻撃を仕掛けたのでしょう。

こういったケースでは、とりあえず警察に被害届を出すことが大切です。
彼も被害届を出したそうですが、それは加入している自動車保険のオプションで加入する車両保険の補償金申請をスムーズにするためです。

ただ、まずいことに彼の場合、調書に”犯行現場”の記載ができないわけです。
調書には、とりあえず思い当たるところを記載したみたいですが、犯行場所が特定できないということは、被害の立証が難しいらしいのです。
(当然、状況証拠だけなので、警察も真剣に捜査をしてくれそうにありません)

そうなってくると、加入している自動車保険の車両保険は使えるのか?補償金が下りるのか?という心配も出てきます。
とりあえず、自動車保険会社には連絡をとったみたいですが、何となく補償金はもらえそうだと言っていました。

でも、ここで数万円のミラーごとき(失礼)で保険金を使うと、等級が下がるかも知れないわけです。(等級は確実に下がるでしょう)

←例えば、ここまで大きな事故だったら考えますが、使わないで掛け金維持を取るか、どちらが得かどうかですね。

等級が落ちると、毎月の保険掛け金が高くなる・・・そこが選択肢の分かれ目になります。

このドアミラー被害での修理代は約6~7万円程度(多分)でしょうから、私だったら悔しいけど車両保険は使わないでしょうね。

ただ、ミラー内の配線とかハーネスが逝かれていたら話は別!
ハーネスが逝かれていたら、即、10万円以上の修理費となるでしょう。
10万円以上だったら車両保険を使う!6万だったら自腹かな?って感じです。

でも、そう考えたら車両保険って高いですけど、被害額から見ればホントお得な保険ですよね。免責はありますが、修理代が高くなれば絶対に元が取れる保険です。

私の乗っている車はもう古いので、ある時から割り切って車両保険を外しましたが、今回のことで、次の自動車保険の更新時には、もう一度、車両保険を考えてもいいかなと感じました。

車両保険には、一般の車両保険とエコノミー型の車両保険がありますが、エコノミー型でもいたずらによる車のボンネットやドアの塗装費用などの修理代がカバーされます。

エコノミー型の車両保険は、掛け金が少なく加入できる保険ですが、補償内容としてはこういったものです。


上の表で言う「車対車+A特約」といったものが”エコノミー型車両保険”ですが、一般車両保険は掛け金が高くて加入できないといった方向けです。

エコノミー型車両保険はお安く加入できる分、補償対象から外れているものがありますが、大半は補償対象となっているので、正直、私はこれで十分だと思っています。
免許取りたての女性が、このエコノミー型車両保険に良く加入されているそうです。



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選ぶ保険会社によっては、悪戯は適用外としている保険会社もありますが、ソニー損保はじめ、多くの保険会社が”いたずらOK”としているところが多いです。

もし、自動車保険の更新を迎えるのであれば、こういった”いたずら”にも対応した保険会社を選ぶ方が後々安心できます。

自動車保険会社って、TVでも宣伝していますが、選ぶ会社によって掛け金に大きく差が出ますよ。(1998年に”自動車保険が自由化”になったためです)
私は毎年、ダイレクト自動車保険で更新していますが、前回は同じ条件なのに年間2,000円程度、お安く加入することができました。

その記事↓を載せますね。


参考記事;
「車両盗難対策を優先するか掛け金を優先するか!~自動車保険の掛金のジレンマ!」

たかが車両保険・・・されど車両保険!
車両保険の必要性を考えさせられる悪戯事件でした。参考になさって下さい。



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