速報!函館で震度6弱の圧力軸逆断層型地震が発生~全国各地に散らばる地震源! - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

速報!函館で震度6弱の圧力軸逆断層型地震が発生~全国各地に散らばる地震源!

 

画像出典:日本TV(NNN)

平成28年6月16日、午後14時21分に、北海道函館市で震度6弱(マグニチュード5.3)の地震が発生した!

今回の地震は、東北ー南西方向に圧力軸をもつ逆断層型地震であったと見られている。
震源地は、函館市から程近い北海道南西部の内浦湾。震源の深さは約11キロと推定され、ゆれの震度は、函館市川汲町で震度6弱、函館市泊町で震度5弱、尾札部町や七飯町では震度4を計測している。

最近、地震というものから鳴りを潜めていた北海道ですが、道内で起きた地震を振り返ると、2003年9月に十勝沖で発生した震度6弱がまだ記憶に新しい!

今回の地震で不幸中の幸いであったことは、海沿いでの地震であるにも関わらず、津波の心配がなかったことであり、そのおかげで地元住民にも大きな被害がなかったことである。

  発表された全国地震動予測地図と函館地震との比較!

昨今、各地で頻繁に発生している地震ですが、いつ襲われるか分からないのが地震というもの。
これほど地震が続くのであれば、地震に対する知識や心構えといったものを養っておく必要も出てくる。

そこで指標となるのが、先日発表された「2016年」全国地震動予測地図なのですが、今回発生した函館地震が、この地震マップに正しく反映されているかどうかを調べてみた。また、この地図の正確性、妥当性についても簡単に検証してみた。

下の画像は、先日10日に国の地震調査委員会が発表した「2016年」全国地震動予測地図ですが、今回、内浦湾沖で発生した地震と同じ震度6弱の発生確率を示したものです。


(国)防災科学技術研究所のHPより抜粋

もう少し拡大して見ましょう。
左の画像が「2016年」全国地震動予測地図、右がメディアで発表されたものですが、左の画像の青丸で囲んだ部分が、震度6弱が発生した函館市川汲町付近です。

この函館市川汲町付近は、地震調査委員会の地震動予測地図では、今後30年以内に震度6弱以上の地震が発生する確率が6~26%と予想されていた地域です。

皮肉なことに、地震動予測地図発表から一週間も経っていない段階での震度6弱の地震発生!
熊本では発生確率が低いにも関わらず、6月12日に震度5程度の地震が発生している。
発表当時の地震調査委員会での説明では、”日本では確率がゼロという場所はどこにも存在しない”とコメントしているが、まさにそのとおりとなった今回の地震。

今の日本では、どこで地震が起きてもおかしくない状況となっている。
今回の函館地震に関しては、地震動予測地図にもしっかりと発生確率が示されており、あながちこの地震マップに大きな間違いはなさそうである。

ただ一つ懸念されることは、”30年以内”という発生確率では何の意味もないということである。

参考までですが、今居住されている地域の地震マップが見れます!
(国)防災科学技術研究所のHPへ飛びます。

予測地図ウェブサイト「地震ハザードステーション」http://www.j-shis.bosai.go.jp/

しかし、熊本地震にしろ今回の地震にしろ、今年12月に火災保険に付帯させる”地震保険”の実質値上げが決まってから発生したもので、今後の私達の生活を守る上で”地震保険”という言葉が嫌でも頭をかすめることになりそうです。

地震保険の見直し!参考になさって下さい!







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