無施錠が子供の命を救った意外な事実!~北海道七飯町の子供行方不明事件! - ゼロから始める空き巣対策~自己防衛で守る7つの秘訣

無施錠が子供の命を救った意外な事実!~北海道七飯町の子供行方不明事件!

 

北海道・七飯町の山林で行方不明になっていた7歳の男の子が、6日ぶりに無事に救出されたというニュースが、昨日やっと飛び交いましたね。

ニュースを見ながら、誰しも半ば諦めを隠せない状況の中での救出劇でしたが、発見されたのが、陸上自衛隊の倉庫の中というのだから、岡目八目というか、お粗末というか・・・
まー、無事に保護されたことは、子を持つ親としてほっとした気分にさせられました。


  無施錠が命を救うこともある事件の意外な結末!

事件の発端は、子供の両親がしつけのため、山林に子供を置き去りにして様子を見ていたところ、置き去りにされた子供が、突然、行方不明になったというもの。

子供が行方不明になった七飯町の山林は、私も仕事で何度か行ったことがありますが、あの有名な大沼国定公園がある場所!
自然豊かな所ですが、すぐそばに深い山が迫っており、しかもクマまで出没する場所です。

七飯町自体は、観光は大沼国定公園くらいしかないので、子供は人の目が届きにくい場所で、親に置き去りにされたと言うことになります。

でも、親御さんも、子供の教育のためにした行為であって、結果がこうなってしまったことに、私自身も親御さんに同情してしまいます。

運よく陸上自衛隊の演習場の倉庫に入れたのは、子供ながらにも本能的に生きる術を親から教わっていたのでしょう。
こういったことでも、親御さんの教育はそんなに外れたものではなかったという証拠です。

”よく頑張ったね!”
発見された子供にそう言ってあげたい気持ちです。
何につけ、自衛隊の倉庫にカギが掛かっていなかったのが救いでした。

通常、登山道などには、山小屋が置かれています。
そのほとんどは、今回の事件?みたいに、緊急時の避難場所として設けられており、ほとんど施錠はされていません。

ただ、陸上自衛隊の倉庫は、山小屋とは違い物資を保管する場所であって、施錠することが当たり前ですが、今回の事件では、倉庫の1箇所の扉だけ無施錠であったことが判明している。

子供は、その無施錠であった自衛隊の倉庫に潜り込むことが簡単にできたのです。
陸上自衛隊のお粗末(失礼!)さが、冷え込む寒さから子供を守り、クマから襲われる危険性を回避させ、また水道もそばにあったことも結果的に運が良かったという、何とも皮肉な結果でしたね。

今回の事件とは関係ありませんが、大沼国定公園の周りには、別荘らしき建物がちょぼちょぼ見られます。
この場所に限ったことではありませんが、別荘地を狙った空き巣被害も全国で多発していて、管理棟のない別荘地では、かなりの確率で空き巣事件が発生しているそうです。

久しぶりに別荘に来たら、”玄関のカギが開けられていて、食料品や生活必需品が根こそぎ無くなっていた”という話はよく聞く話です。
別荘を持ってらっしゃる方の中には、目が届かない弱点を「ホームセキュリティ」でカバーされている方もいるそうです。

”目が届かない弱点”、
これは、田舎にありがちな隣家と離れた民家でも同じことが言えます。
施錠だけはしっかりとして家の安全を守りましょう!

参考記事:
「カギの交換はだれでも出来る!!自分で出来るカギ交換はDIYがお得で防犯にも強い」





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